東京工業大学

科学技術創成研究院 未来産業技術研究所

工学院 電気電子系
河野 行雄




Nature Publishing Index 2013で当研究室が紹介(記事はこちら

ニュース

■ 2016年6月10日
鈴木大地君(博士課程2年)が、
30回先端技術大賞受賞・ニッポン放送賞を受賞しました(こちら)。6月10日付けの産経新聞、フジサンケイビジネスアイで紹介されました。

■ 2016年3月28日
藤村直紀君(修士課程2年)が、東京工業大学・電子物理工学専攻における平成27年度優秀修士論文賞を受賞しました。
「カーボンナノチューブデバイスにおけるテラヘルツ波応答と感度評価」


■ 2015年9月
ドコモ・モバイル・サイエンス賞を受賞しました。こちら、東工大ニュースはこちら

■ 2015年8月
鈴木大地君(博士課程1年)が
7th MultidisciplinaryInternational Student Workshop (MISW 2015)にて最優秀賞を受賞しました。
"Terahertz detectors for sensing and imaging applications"

11月にシンガポールで開催されるAOTULE Student Workshopに招待派遣され発表を行う予定です。

■ 2015年7月
鈴木大地君(博士課程1年)が16th International Conference on the Science and Application of Nanotubes (NT15) にてPoster Presentation Awardを受賞しました。
"Terahertz sensing and imaging with graphene and carbon nanotube devices"

■ 2015年7月
井口崇君(修士課程1年)がJoint Symposium of 3rd International Symposium on Microwave/Terahertz Science and Applications (MTSA 2015) and 6th International Symposium on Terahertz Nanoscience (TeraNano 6)にてBest Poster Awardを受賞しました。
"Mid-infrared Photoresponse of Highly-Aligned Carbon Nanotube Array"

■ 2015年5月
最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)の事後評価結果において、最上位の評価(
特に優れた成果が得られている)を得ました。

■ 2014年11月
「光技術 その軌跡と挑戦」(日経サイエンス別冊)で紹介されました。こちら

■ 2014年8月
グラフェンを用いたチューナルブルTHz・赤外検出の成果に関するレビューがレーザー研究誌に掲載されました。
河野 行雄、“グラフェンのテラヘルツ・赤外光検出応用”、レーザー研究 Vol. 42, pp. 645-651 (2014).

■ 2014年6月
「フロントランナー 挑戦する科学者」(日本経済新聞出版社)で紹介されました。(単行本の紹介はこちら

■ 2014年6月
Gottfried Wagener Prize (ゴットフリード・ワグネル賞)を受賞しました。(プレスリリースはこちら

■ 2014年5月
カーボンナノチューブアレイを用いた室温THz検出に関する論文がNano Letters誌に掲載されました(ライス大、サンディア国立研との共同研究)。(プレスリリースはこちら
"
Carbon Nanotube Terahertz Detector", Nano Letters, published online.

■ 2014年
以下の論文がContemporary Physics誌の表紙に採択されました。
Y. Kawano
“Terahertz Waves: A tool for Condensed Matter, the Life Sciences and Astronomy”
Contemporary Physics 54, 143-165 (2013).


■ 2014年3月
Nature Publishing Index 2013で当研究室が紹介されました。
(記事はこちら

■ 2013年12月
最先端・次世代研究開発支援プログラム(NEXT)の中間評価結果において、最上位のS評価(
順調に研究が進展しており、特に優れた成果が見込まれる)を得ました。(評価の概要はこちら

■ 2013年12月
日本学術振興会賞を受賞しました。(受賞内容はこちら

■ 2013年12月9日
応用物理学会応用電子物性分科会「グラフェンの基礎物性とデバイス応用の新展開」で招待講演を行いました。
タイトル:グラフェンによる広帯域周波数可変テラヘルツ・赤外光検出

■ 2013年9月
物質・生命・宇宙科学研究のためのTHz技術に関する総説がContemporary Physics誌に掲載されました
Y. Kawano,
“Terahertz Waves: A tool for Condensed Matter, the Life Sciences and Astronomy”, Contemporary Physics 54, 143-165 (2013).

■ 2013年4月
グラフェンによる広帯域周波数可変THz・赤外光検出に関する論文がNanotechnology誌に掲載されました
Y. Kawano, "
Wide-band frequency-tunable terahertz and infrared detection with graphene", Nanotechnology 24, 214004 (2013).

■ 2013年4月2日
International Workshop on Terahertz Science and Technology 2013 (Kyoto)で招待講演を行いました。
Title: Active and passive near-field THz imaging

■ 2013年3月
鈴木大地君(修士2年)がFirst authorの論文がApplied Physics Letters誌に掲載されました
"
GaAs/AlGaAs field-effect transistor for tunable terahertz detection and spectroscopy with built-in signal modulation", Applied Physics Letters 102, 122102-1-4 (2013)

■ 2013年2月18日
鈴木大地君(修士2年)がThe Best Poster Award of the IEEE EDS WIMNACT-37を受賞しました。

"Terahertz spectroscopic signal modulation by the gate voltage with a GaAs/AlGaAs field-effect transistor"

■ 2013年1月
丸文学術賞を受賞しました。


■ 2012年11月
日刊工業新聞「キラリ研究開発」で研究内容が漫画で紹介されました。

■ 2012年11月
Laser Focus World Japan10/11月号「研究室探訪」で研究室が紹介されました。

■ 2012年9月
東工大・工系創成的研究賞を受賞しました。


■ 2012年8月
アメリカからの留学生Mitchell Trafford君が以下を受賞しました。

TeraNano PIRE Prize:
"Low Temperature THz Photo-conductivity and Mesoscopic Conductance Fluctuations in Graphene"
(NY州立大学Bird Groupとの共同研究)

■ 2012年7月
「日経サイエンス」誌2012年7月号の「フロントランナー 挑む」で紹介されました。(記事のリンクはこちら
「量子の世界を テラヘルツ光で見る」


■ 2012年7月4-5日
2nd International Symposium on Terahertz Nanoscience (Okinawa)で招待講演を行いました。
Title: Nanoscale THz Sensing and Imaging with Nano-Carbon Devices

■ 2012年6月17-22日
International Microwave Symposium (Montreal)
でシンポジウム講演を行いました。

Title: Terahertz sensor and imager with nanostructured semiconductor and carbon devices

■ 2012年5月27-6月1日
Sir Martin Wood Prizeの受賞記念講演として、イギリスの4大学(ケンブリッジ大学、マンチェスター大学、オックスフォード大学、ロンドン大学)で講演を行いました。

■ 2012年5月22-24日
IEEE RF Nanotechnology Symposium (Singapore)で招待講演を行いました。
Title: Nanoscale THz Sensors and Imagers

■ 2012年3月14日
日本科学技術ジャーナリスト会議・月例会で、Sir Martin Wood Prizeの研究内容について講演を行いました。(記事のリンクはこちら

■ 2012年2月
量子ナノエレクトロニクス研究センター2012年ニュースレターで紹介されました。(ニュースレターはこちら

■ 2012年2月
Laser & Photonics Reviews (Wiley-VCH, Berlin) にレビュー論文が掲載されました。
Y. Kawano, “Terahertz Sensing and Imaging Based on Nanostructured Semiconductors and Carbon Materials“, Laser & Photonics Reviews 6, 246–257 (2012). (表紙はこちら

■ 2012年1月5日
日経産業新聞(2012年1月5日)の特集「先端人」で紹介されました。(記事はこちら

■ 2011年11月14-15日
International Symposium on Terahertz Nanoscienceで招待講演を行いました。
また、同シンポジウムで鈴木大地君(M1)がYoung Researcher Award
を受賞しました。

■ 2011年11月11日
日本IBM科学を受賞しました。
ナノ構造を用いたテラヘルツ領域での電磁波検出と撮像法の開拓
(IBMの発表はこちら

■ 2011年10月24日
近藤信啓君(B4)が卒業研究計画発表会で優秀プレゼン賞を受賞しました。

■ 2011年9月29日
Sir Martin Wood Prize (第13回サー・マーティン・ウッド賞)を受賞しました。
“THz wave detection based on low-dimensional electron systems”
「低次元電子系の機能に基づいたテラヘルツ波の検出」
(東工大のプレスリリースはこちら


■ 2011年8月29日

応用物理学会シンポジウム「ナノカーボン材料の最新動向(3):グラフェンおよびナノチューブ」 ならびに「光科学のフロンティア-若手研究者による分野横断・融合と新展開-」でそれぞれ講演を行いました。
タイトル:テラヘルツ波によるグラフェン物性評価と素子応用
タイトル:半導体・カーボンデバイスを用いたナノ分解能テラヘルツ波イメージング

■ 2011年8月19日
東工大挑戦的研究賞・学長特別賞を受賞しました。

■ 2011年8月9日
鈴木大地君(M1)が
応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会・若手研究者サマースクールで優秀プレゼン賞を受賞しました。
タイトル:グラフェンを用いたテラヘルツ分光素子


■ 2011年4月19日
ナノ分解能のテラヘルツイメージングについて、超高速光エレクトロニクス研究会(慶應大)で招待講演を行いました。
タイトル:テラヘルツナノイメージングの開発と物質材料研究への応用

■ 2011年4月1日
東京工業大学に異動しました。

■ 2011年3月
応用物理学会誌3月号に、カーボンナノチューブ量子ドットを用いたテラヘルツ波検出に関する解説が掲載されました。
カーボンナノチューブ量子ドットによる超高感度THz波センサ、応用物理、第80巻、第3号 226-230 2011.

■ 2011年2月9日
半導体やナノカーボンデバイスを用いたテラヘルツ分光・イメージング開発のプロジェクトが、最先端・次世代研究開発支援プログラムに採択されました。

■ 2011年2月
IEEE Journalに、半導体やカーボンナノチューブを用いたテラヘルツ波検出・イメージングに関する総説(Invited paper)が掲載されました。
Y. Kawano, “Highly Sensitive Detector for On-Chip Near-Field THz imaging”, IEEE Journal of Selected Topics in Quantum Electronics 17, 67 (2011) (Invited paper).

■ 2011年1月20日
グラフェンのテラヘルツ物性評価とテラヘルツ波検出器への応用について、2nd International Workshop on THz-Bio (Seoul)でkeynote講演を行いました。
Title: A Wide-Band Frequency-Tunable Terahertz Detector Using a Graphene Device

■ 2011年1月9日
レーザー学会・年次大会で招待講演を行いました。
講演タイトル:半導体・カーボン材料による量子ナノデバイスを用いたテラヘルツ波センシング・イメージング

■ 2010年12月8、9日
走査型エレクトロメータを用いた、半導体やグラフェンのポテンシャル分布・揺らぎ分布に関する研究がプレスリリースされ(リンクはこちら)、日本経済新聞・電子版、日刊工業新聞(後者の記事はこちら)で紹介されました。

■ 2010年12月6日
4回テラヘルツ・電磁波応用研究会で依頼講演を行いました。
講演タイトル:
ナノデバイス工学分野におけるテラヘルツイメージングの研究

■ 2010年10月25日
1st Annual World Congress of Nanomedicine (Nanomedicine 2010) (Beijing)で招待講演を行いました。
Title: Terahertz-wave sensing and imaging based on nanostructured electronic devices

■ 2010年10月16日
2010年ノーベル物理学賞受賞対象「グラフェン」に関する一般向け講演会(「ノーベル賞特別講演会」、科学技術館)で講演を行いました。ご来場の皆様、ありがとうございました。(案内はこちら

■ 2010年10月15日
走査型エレクトロメータを用いたポテンシャル分布・揺らぎ分布に関する以下の論文がSPOTLIGHTS論文 (Editors' Choice)に選ばれました。
Y. Kawano
Scanning Electrometer: Mapping of Electric Potential and Its Fluctuation
Jpn. J. Appl. Phys. 49, 08LA02 (2010). (Review paper)

■ 2010年8月20日
走査型エレクトロメータによるポテンシャル分布・揺らぎ分布に関する一連の研究成果が
Jpn. J. Appl. Phys.誌のレビュー論文として掲載されました。
Y. Kawano
Scanning Electrometer: Mapping of Electric Potential and Its Fluctuation
Jpn. J. Appl. Phys. 49, 08LA02 (2010). (Review paper)

■ 2010年8月6日
「テラヘルツ分光計測とイメージング」研究討論会で招待講演を行いました。
講演タイトル:
半導体・ナノカーボンデバイスによるテラヘルツ近接場顕微イメージングと応用

■ 2010年6月27日
中高生向けに監修したテレビ番組「眠れる少女が見た夢~クイズで知ろう!最新科学~(11)夢・その11「電波と光の間にあるものは?」
が放映されました。放送内容はこちら(1.5Mbps)かこちら(512kbps)からもご覧になれます。

■ 2010年6月3日
カーボンナノチューブ/2次元電子ガス複合素子によるテラヘルツ検出器の成果がAsia Research News 2010で紹介されました。内容はこちらから閲覧できます(16ページ目)。

■ 2010年5月15-21日
1st Annual World Congress of Immunodiseases and Therapy (Beijing)と2010 CMOS Emerging Technologies Workshop (Whistler)で招待講演を行いました。
講演タイトル: “On-chip terahertz-wave imaging for medical care”
講演タイトル: “Terahertz sensing, imaging, and applications”


■ 2010年4月19日
日本学術振興会・「テラヘルツ波科学技術と産業開拓」第182委員会・第6回研究会で招待講演を行いました。
講演タイトル:
半導体・ナノカーボンデバイスを用いた高感度・高分解能テラヘルツイメージング

■ 2010年4月7日
走査型ナノエレクトロメータに関する研究成果がAppl. Phys. Lett.誌に掲載されました。
Yukio Kawano and Koji Ishibashi
"Scanning nanoelectrometer based on a two-dimensional electron gas transistor with a probe-integrated gate electrode"
Appl. Phys. Lett. 96, 142109 (2010).

■ 2009年12月14日

オールインワンチップの新構造による近接場THzイメージングの成果(
Nature Photonics 2, 618 (2008).)が、サイエンスニュースで放映されました。(映像はこちらからご覧になれます)

■ 2009年12月
カーボンナノチューブ/2次元電子ガス複合素子によるTHz検出の成果がLaser Focus World Japan誌12月号world newsで紹介されました(リンク先はこちら

■ 2009年12月11日
17th International Colloquium on Scanning Probe Microscopyで招待講演を行いました。
講演タイトル:
Scanning electrometer based on quantum electronic devices: Mapping of electric potential and its fluctuation

■ 2009年12月3日
International Workshop on Terahertz Technology 2009で招待講演を行いました。
講演タイトル:
Highly sensitive detection and near-field imaging of terahertz waves: applications to materials science

■ 2009年11月25日
カーボンナノチューブ/2次元電子ガス複合素子によるTHz検出の成果(Appl. Phys. Lett. 95, 083123 (2009).)が、半導体産業新聞(こちら)で紹介されました。

■ 2009年11月10~11日
カーボンナノチューブ/2次元電子ガス複合素子によるTHz検出の成果(Appl. Phys. Lett. 95, 083123 (2009).)が、日本経済新聞の電子版(リンク先はこちら)ならびに日経産業新聞(こちら)で紹介されました。

■ 2009年11月
米国の年鑑版紳士録Marquis Who's Who in the World 2010に収載されました(リリース文はこちら)。

■ 2009年11月6日
日本分光学会・ナノ分光部会シンポジウムで招待講演を行いました。
講演タイトル:
近接場テラヘルツイメージングとナノ電子物性研究

■ 2009年9月
Laser Focus World Japan誌に解説が掲載されました(記事のリンクはこちら
河野行雄:「集積型テラヘルツ撮像素子を可能にする量子ドット

■ 2009年9月3日
画像計測研究会2009 (核融合科学研究所)で招待講演を行いました。
講演タイトル:
高分解能テラヘルツ波イメージング:ナノ電子材料分析への応用

■ 2009年8月
Appl. Phys. Lett.誌に新しいTHz検出器に関する論文が掲載されました。
Yukio Kawano, Takao Uchida, and Koji Ishibashi
"Terahertz sensing with a carbon nanotube/two-dimensional electron gashybrid transistor"
Appl. Phys. Lett. 95, 083123 (2009).

■ 2009年7月
Marquis Who's Who in the World 2010の1人に選出されました。来年発刊の人名年鑑に収載される予定です。

■ 2009年7月10日
テラヘルツテクノロジーフォーラム、応用物理学会テラヘルツ電磁波技術研究会 共催研究会(京都大学)で招待講演を行いました。
講演タイトル:高感度・高分解能テラヘルツイメージングの開発と物質研究への応用

■ 2009年7月
執筆した解説記事がLaser Focus World誌7月号に掲載されました(記事のリンクはこちら)。Title: TERAHERTZ DETECTORS: Quantum dots enable integrated terahertz imager

■ 2009年6月10日
第43回光波センシング技術研究会で招待講演を行いました。
講演タイトル:
低次元電子材料を用いたテラヘルツ波の高感度検出・高分解能イメージング

■ 2009年4月7日
平成21年度文部科学大臣表彰・若手科学者賞を受賞しました。(写真はこちら

 200931720
電子情報通信学会シンポジウム「ここまできたミリ波・テラヘルツ波イメージング」で依頼講演を行いました。
講演タイトル:超高分解能テラヘルツ波イメージング-固浸レンズ式と近接場式-


■ 2009218-20

国際ナノテクノロジー総合展・技術会議(nano tech 2009、東京ビッグサイト)に出展し、研究紹介のプレゼンテーションを行いました(タイトル:高分解能テラヘルツイメージングを可能にするオールインワンチップ検出器の開発に成功)。ご来場の皆様ありがとうございました。

■ 2009210
以下の解説論文が日本光学会誌「光学」の巻頭口絵に選ばれました。
河野行雄、「高感度テラヘルツ波検出器 ―近接場イメージングへの応用―」
日本光学会誌「光学」・特集「テラヘルツ波デバイスの開発と応用」 vol. 38, 81-88 (2009)

■ 200911
「化学工業」2009年1月号に、近接場テラヘルツ検出器に関する解説が掲載されました。

■ 20081222

「オンチップ近接場テラヘルツイメージング素子の開発」で平成20年度財団法人光科学技術研究振興財団・研究表彰を受賞しました。授賞式は34日に浜松名鉄ホテルで行われます。

■ 2008年12月9日
日刊工業新聞(12月9日付)で紹介されました。(記事はこちら

■ 2008年10月24~25日
日韓合同THzワークショップ(東京)で招待講演を行いました。
Title: Application of low-dimensional electronic devices to THz technology: Carbon nanotube detector and near-field imaging

■ 2008年10月
オールインワンチップ近接場THz検出器の開発がLaser Focus World Japan 2008年10月号ならびにJST News 2008年10月号で紹介されました。(後者の記事はこちら

■ 2008年10月
オールインワンチップ近接場THz検出器の開発がNature AsiaならびにMaterials Today Elsevier Science UK)で紹介されました。(各々のリンクはこちらこちら

■ 2008年9月11日
カリフォルニア大学サンタバーバラ校(UCSB)を見学し、セミナー(
IQCD Terahertz Seminar)を行いました。
Title:
Terahertz Technology Based on Low-Dimensional Electronic Devices: Carbon Nanotube Detector and Near-Field Imaging

■ 2008年8月11日 
近接場THzイメージングのためのオールインワンチップ検出器の研究成果がNature Photonicsに掲載されました。
"An on-chip near-field terahertz probe and detector", Nature Photonics, advanced online publication (doi:10.1038/nphoton.2008.157).
また、この成果についてプレスリリースを行いました。(リリースのリンクはこちら

■ 2008年8月8日 
オールインワンチップ近接場THz検出器の研究成果について文科省で記者会見を行いました。(写真はこちら

■ 2008年5月28日
THz国際シンポジウム(東京)において招待講演を行いました。
Title: Frequency-tunable detection and near-field imaging of THz waves


■ 2008年3月23日
2回日本物理学会若手奨励賞を受賞しました。

量子ホール系におけるテラヘルツ発光・電位イメージング


■ 2008年3月18日
ハーバード大学、MITを見学し、それぞれでセミナー
を行いました。
Title:
Terahertz sensing and imaging using carbon nanotubes: application to quantum transport

■ 2008年3月5日
JST-DFG Workshop on Nanoelectronics (Aachen)において招待講演を行いました。
Title: Terahertz sensing and imaging based on carbon nanotubes: frequency-selective detection and near-field imaging


■ 2008年1月10日
量子エレクトロニクス研究会・テラヘルツ電磁波技術研究会合同研究会「テラヘルツ分光・イメージングとテラヘルツデバイスの物理」(長野)において招待講演を行いました。
タイトル:「カーボンナノチューブによるTHz検出と近接場THzイメージング
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Last Update 2016/6/27

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